あろーは、ルナ姐だよ。
占い師のメンタル話だよ。
ココロが辛くなったときに、参考になれば嬉しいな。

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なんだかイライラして、物に当たったり、やけ食いをしたくなっちゃう…でも、その理由がよくわからない、なんてこと、ないです?

あたしにはある(キッパリ)。

なんだか漠然とした辛さなんで、メンタルもやられちゃって、イラついた後に落ち込んだりしてね。

今日はそういう話をしようと思う。

「わけもないイライラ」の原因の可能性として、こんなのがあるかもしれないよーって話。

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理由のあるイライラは、理由をなんとかするしかない。

ムカつく誰かがいたらちょっとその場から離れるべきだし、理不尽なクレームを受けた後なら外の空気を吸いに行ってみるとかしたらいい。

疲れていてもイライラするよね。

イライラするのは、人間の体の意識しない動きを担当し、2人で分担して臓器動かしたり眠りをコントロールしたり色々やってる「自律神経」のうちの1人、「交感神経」が優位になって戦闘モードに入っているから。

ただ疲れているだけで眠れば済むような時は、話が早い。じきに「副交感神経」が優位になって体を休めようとする。

この2人はバランスをとって、人体をうまく動かそうとする。

交感神経は昼間の自律神経。起きて活動するためのもの。

副交感神経は夜間の自律神経。休んで明日に備えるもの。

でも、悲しみや怒り、今すぐに眠るわけにいかない緊張などで交感神経が優位になる。

そういう緊張状態って、古くは原始時代、生きる死ぬに関わる状態だった。

怒り=戦闘モードに入るときは、他の種族や動物に縄張りを攻め込まれたり、食われそうになったりしているときだ。

寝てるわけにいかない。体を休めたくても、死ぬよりマシだから、休めたい気持ち=副交感神経を抑えて、交感神経が働く。

そうするってーと、交感神経ってのは副交感神経に比べて割と優位になりやすい気がする。

悲しくなるのも自分に害があるときだし、あと疲れてる時もそうやね。

理由にストレスがあるじゃん!って思うでしょ。

ストレスって、人間関係だけじゃないからね。気圧とか、気温とか、明るさとか、そういう物理的刺激も結構ストレスなんだからね。

そういうのが「あれ?私ストレスないよ?」の人のストレスかもしんないよ?

わけもなくって、実は何かしらわけがあるのかも。

あとは、病気や慢性ストレスですでに自律神経が狂っている人とか、更年期の人とかetc…。

バランスが崩れて副交感神経が弱ると、もともと元気で活動したい時じゃなくても活動のスイッチが入っているので、そのギャップはイライラに投影される。

交感神経が頑張ると、相手をやっつけて自分を守るように原始時代からのインプットがあるわけだから、…相手がいればいいんだけど、

相手がいないと、どこに怒りをぶつけたらいいかわからないよね。

そうすると、「怒り」はフラストレーションになって自分を傷つけ始める。

イライラするのって辛いものね。解消もできないなんて。

だから。

イライラしているあなたは、何にも悪くない。

そういうイライラを解消させるためには、敵をやっつければいいんだから、仮想敵を作るのが一番。

そうそう、スポーツやゲームなんかいいんだと思うよ。

あたしは、絵を描いてひたすら塗り塗りするとかでちょっと楽になる。

あと、イライラを自分にぶつけて、自分をいじめるランニングとかね。←スポーツ嫌いなのバレバレの書き方よね(^^;;

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あなたは、悪くない。

そうそう、たまにイライラしちゃうあたしも悪くない!

今日の話題はそんな感じでした!

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