ハロー、ルナ姐です。
季節が変化していく時を迎え、皆様はいかがお過ごしでしょうか?

あたしは…風邪を悪化させて、副鼻腔炎を起こしております。
花粉症の患者さんが溢れている耳鼻科に通わなくてはならなくなりました。

花粉症が無いだけありがたいんですけどね…いやほんとマジで花粉症は辛そうですもんね…。

あたしは、12月に風邪をひいて、ずっと鼻が詰まっていたり、喉が痛かったりしてたんですけどね…早くお医者さんに行けばよかったのに、行かなかったのが悪いんですよね。自分でわかっていたのに…。

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先日占いに来られた方にも、そのような話がありました。

(個人がわからないように、話を大幅に変更してあります)

「恋人から連絡が来なくなっちゃって…どうしたらいいでしょうか?」
という女性を占ったのですが、あたしの占いの結果は、
「鬱陶しくならない程度にちょっと声をかけて様子を見てみたら?」
というものでした。

その女性は、数ヶ月前に他所でも同じことを占ったとのことで、
「前の占いでは『必ず連絡が来るから待っていていい』って言われたんです」
とのこと。

「でも、数ヶ月も待って連絡が来なくなっちゃってるんだし…まだ彼の気持ちはあなたのところにありそうですが、このまんまだと離れてしまうから、そろそろこちらからアプローチしてもいいと思いますよ」とお伝えしたのですが…。

それから2ヶ月ほど経って、また彼女はあたしのところにいらっしゃいました。

「やっぱりまだ連絡は来ないんです。噂で、彼はこの4月に海外に転勤してしまうことになったと聞いたので焦っています」

「こないだの占いの結果では連絡を取ってみたら?とお伝えしましたが、取ってみたんですか?」
「いいえ…前の占いが『待っていていい』だったんで…」

結局彼女は、自分から彼に声をかけるのが嫌だったみたいで、待っているとの体で彼を放置したんですね。
しかもその「前の占い」はあたしが占ったものじゃない。

「それはもう、彼にすぐにでも連絡しなきゃダメだと思いますよ。このままだと音信不通のままうやむやになっちゃいます」

そうお伝えしたら彼女は不服そうに、
「だって、前占ってもらった時に、彼の心はまだ私のところにあるって言っていたじゃないですか」
とおっしゃいました…。

都合のいいところだけ覚えていて、何も動くことがなかった彼女は、結局どうなったのか…(まあ、なんとなく結論は見えているけど)あたしに、

「ルナさんの占い、当たるんですか?」

と捨て台詞を吐いていなくなりました。

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風邪の話も、上記の占いの話も、自分のことなのだから、分かっていることに対してはちゃんと手を打っていかないと、ね。

せっかく占いに来て、対応策に気づいたなら、それを実践しなければもったいないことです。

占いは、当たり外れよりも、「それを知ったこれからどう生きていくか」が重要です。
そのためにお金を払っていると思ってくれた方が、あなたのためになります!(力説)