あろーは、ルナ姐だよ。

前回、前々回に引き続き、気が向いた時にルーン文字の話をちょいちょい書いていこうと思ってるのね。

ちなみに前々回の記事はこちら↓
https://yocolorin.com/wp/2018/06/28/runes1/

前回の記事はこちら↓
https://yocolorin.com/wp/2018/06/28/rune2/

文献読んだり、自分で関連を考えたりしながら書いたものだから、学問的に合っているかと言われたらそうではないこともあろうかと思うんだけど、楽しんでくれたらいいかなって思う。

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またとりあえずこれ貼っておくね。

この文字はアルファベットだと前回、前々回で言っているんだけど、実はそれだけじゃ無い特殊な文字でもある。

文字の一個一個が、音を示す記号であるとともに、一個一個に意味が付随されている。

例えば、一番左上の文字はFを示し「フェオ」と読むんだけど、Fとして使う以外に「家畜、財産」みたいな意味もある。

万葉仮名みたいな雰囲気かな。
「安」という文字は「あ」という音を示すとともに「安らか」という意味をも示す。

だから、占いに使えるんだよ。

◇◆◇

前回、ルーンは古代北欧において神秘文字として使われていたんじゃないんじゃないかという話をした。

ここら辺は残されている文献が少なすぎて、なにしろ木に彫られた文献なんて朽ちてなくなっちゃうわけだから、本当のところはどうだったかなんて学者でもわからない世界の話。

ただ、一つの文字に音と意味がついていたというのはわかっているものらしいし、100年前まで進化版ルーンを使っていた人々だっているんだから(前々回のお話参照)、そこは正しいんだろう。

その意味を使って占いを行うのが「ルーン占い」なわけなのだ。

ルーン占いは占いの中では「卜術」に区別される。
同じような占いの仕方をするものには、易やタロットなどがある。

意味のあるものを、偶然引いてきて、それを見て占うというものだ。
偶然ではなくて、「偶然に見えるけど潜在意識がわざと引かせているから必然なんだよ」という説明ができるんだけど、その話はまた次の機会に。

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そんなわけで、ルーンというものは

・古代北欧でゲルマン人たちが使っていた言葉を表す文字

・神秘性はあったかなかったかかは定かではない

・現代人がその特徴を使って占いに利用している

…ということは、多分確かな話なのだ。

そんなところで、今回のルーン小話は一旦終了。
また思いついたり直したくなったりしたら書くと思う。長文魔人だぜ、あたし。

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