あろはー、るな姐だよ。
今日は、「考えすぎて疲れた人」のための「ボーッとする」方法について語るよー!

…ってのはさ、私の占いを受けに来る方でたまにいらっしゃるのよ。
しかも結構な割合で。
考えすぎてぐちゃぐちゃになっちゃっている人。

仕事で悩みがある。
しかも家庭にも問題がある。
恋愛問題も絡んできたりする。
健康問題だって絡んできたりする。

だから、「占って欲しい」っていざ席に座ってみても、何が一番聞きたいのかわからなくなっちゃっていたりして。

これは辛い状況だと思う。
いつもどんなときも何か問題ごとが頭の中を駆け巡っている。
休まる時がない。

…実は、あたしもすぐそういう風になってしまう。
いつも頭の中身が「考えなくちゃいけないこと」でぐっちゃぐちゃ。
余裕が何もないから、新しい問題が入り込んでくるとすぐにパンクを起こしてしまう。
その結果、疲れ果てて何もできなくなる。

◇◆◇

そんな時のために、多分一番効き目があるのは「ストレスをなくすこと」なんだけど、そんなことができたら世話がないよね。
実際問題、考えなくちゃならないことはたくさんあるわけだし。

でも、いつも考えてばかりいると、脳が疲れて、本来の機能を果たせなくなる。
考えるだけ無駄、といった事態に陥ったりしちゃうのだ。

どうすればいいのかなあ、ということを、ずっと考えていたんだけど、結構わかりやすくて簡単にできる方法を思いついちゃったから、シェアしてみるね。

◇◆◇

まず、一人になる。

いつも一緒の彼氏や、お友達や、家族も、今日は連れてこない。
小さいお子さんは、誰かに預けられるといいね。っていうか、必須。

そして、あんまり情報量の多くないところへ行く。

あたしは横浜に住んでいるから、一番簡単に行けるそういう場所は、海だ。
港には遠くまで広がる海がある。

 

あるいは、高いところとか、いいと思う。○○タワーの展望台とか。

そうでなければ、一面の田畑の中にある無人駅なんていいんじゃないかな。
あんまり人の来ない平日の観光施設とかも良さそう。なるべく地味な、人気なさそうな施設が嬉しい。

で。

視覚情報が平板で、その場についてあんまりものを考えなくて良さそうなところに座ったら、

幽体離脱

する。幽体離脱。
って言っても、死んで体と心が離れる状態ではなくてね。

自分が幽霊になった想像をする。
体からすうっと抜けてみる。
自分は頭の上50センチくらいのところにいると想像する。
そのことだけに集中する。

肩の力は抜いて、魂がすこーんと抜けるのを手伝う。
もちろんスマホはいじらない。できればカバンの中にでも入れちゃっておこう。

幽体離脱ごっこを1時間もやっていれば、だいぶボケーっと過ごすことができる。
考えないでいい時間を作ることができたら、多分少しだけ脳みそが安らいでいると思う。

◇◆◇

脳科学の世界でも、ボーッとする時間を取ることは、脳を活動させるために必要なことだって話になっているらしい。
「デフォルト・モード・ネットワーク」というらしい。安静にしているときこそ働く脳の領域があるんだって。
この状態になっているときに、人間は何かを閃いたりとかするらしい。

抱えている問題を解決する方法が見つかることがあるかもしれない。

そうでなくても、脳が休むということは大事なことだ。過剰労働はうつ病の元だ。

◇◆◇

そんなわけで、また長文を書き腐ったルナ姐がお送りいたしました。

あたしも今めっちゃ疲れてる。
幽体離脱、するか。

 

* おしらせ *定期鑑定の日程が変更になりました。
毎週火曜日18:00〜20:00になります。
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