こんにちは、横浜・白楽の占い師、八重森るなです。

だいぶ冷え込んできましたが、お元気になさってますか?

私は、今年はわりと元気です。例年冬になると調子が落ちるのですが、今のところそうならずに済んでいます。

 

さて、

表題のお話をさせていただきますね。

 

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あなたはいつも頑張り屋で、一生懸命生きていますよね。

そういうところは美徳だと思います。あなた本人は「何もしていないよ、大したことしていないよ」と謙遜なさると思いますが、それは違います。

お仕事やお勉強をしている人も、家庭を守っている人も、お仕事を探している人も、引きこもって自分と戦っている人も…みんな、頑張っています。

 

 

でも、

なんでこんなに、闘わないといけないんでしょうね。いつの時代もこんなだったのかしら?

頑張っているわりには、見返りが少なかったり、頑張るだけで終わってしまったり。

「このままじゃ、私の老後、どうなっちゃうのかしら?」

「もう日々のことでいっぱいいっぱい。余裕なんて少しもないよ」

「頭がおかしくなっちゃいそうだから、なるべく考えないようにしてる」

 

…私もそういう時期がありました。

もっとも、今がそうじゃないと言い切れるものでもないのですが、今よりずっと余裕がなくて、自分のことなんか構っていられなくて、そして…病気になるところまで追い詰められました。

 

正直、病気になると…もっと言うと、私はうつ病を患ったことがあるのですが、うつ病になると…完全に自分を否定しにかかるので、さらに頑張る度が高くなります。

頑張らないと、うつ病特有の「死にたい」モードに勝てなくなっちゃうんです。

 

うつ病の「死にたい」は、けっして甘えでも構ってちゃんでもなく、病気の症状です。

脳みそが勝手に死にたくなっちゃうんですね。

一説によると、とっても昔まだ人間が猿と離れて対して経っていない頃、集団の中で頑張りすぎて体や心が痛んできたときに、自分の身を最低限守るためにわざと抑うつ気分とかやる気のなさとかそういうもので「武装」をして生き延びるためにうつ病という病気が残った、という説があります。

動かなければ余計なカロリーを消費することもないので、どこか洞窟にでも籠もってじっとしていれば餓死する心配は減ります。

 

 

でも、なにも「死にたい」と思うほど自分を痛めつけるような病気にしなくても良いじゃないの〜!とは思います…。

 

 

今病気じゃない人も、あんまり頑張りすぎて心と体を痛めつけると、そういう最悪の病気になってしまうこともあるんです。

(うつ病になると自殺率が上がるので、これは「死に至る病」だったりします…)

 

 

なので。

私は、あなたには、そんな病気にはかかって欲しくない。

私の辿った道を歩かせたくない。

 

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そのために、「どん詰まりに至る3歩手前で自分をトリートメントしてね!」というのを言い続けています。

「このままじゃマズい…」と思った時が最後のチャンスです。

3歩手前で立ち止まるために、今の私が思いつく、あなたができる3つのことを書いてみようと思います。

 

 

  1.  誰かと話す
  2.  休みを取る
  3.  一人で小旅行をする

 

これは、なにをしようとしているかというと、全て

「自分の心に余裕を作って、客観的に今の様子を観察する」

ことを目的としています。

1.の、「誰かと話す」というのは、しゃべることでストレスを発散すると同時に、現状を客観的に見てくれる人を作って「それはマズいよ」と言ってもらうことを目的としています。

なので、同じような頑張るマンと「頑張ってる自慢」をするような感じのことは避けたいです。そういう人を相手にするのではなく、程よく余裕がある感じの人をお茶でもお酒でも、誘ってみましょう。

 

2.の「休みを取る」。

これができなくて悩んでいる人は多いと思います。

ずる休みだなんて私にはできないって。

でも。

あなたの有給休暇を使うことは、誰かに対してずるいことをしていますか?

もし職場であまりにも使いづらい雰囲気があるのならば、ずる休みだって構いません。「風邪をひいた」と方便を使って休めばいいんです。「嘘」じゃなくて「方便」です。

寝不足の人は寝ましょう。考えで頭がパンパンになっている人は公園にでも行って頭を空っぽにしましょう。泣きたかったら泣きましょう(感情が動かない時は、鉄板の泣ける映画とか見るといいです。見てはいないのですが、最近だと「すみっコぐらし」の映画が泣けるらしいですよね)。

 

そして、3.の「一人で小旅行をする」。

この効果は、本当に絶大です。私はこれをやって人生がぐるんと変わってしまったので、ある意味劇薬です。

いつも集団の中にいて消耗している人は、自分が一人でも動けるということを忘れています。

一人で計画をして、一人で食事をして、一人で泊まる。

「ああ、私も一人で行動できるんだ…」って思えると、いざという時集団を切り捨てる覚悟がサラっとできたりします。

超オススメですが、仕事辞めたくなったり離婚したくなったりするので、衝動とはじっくり向かい合う必要があります。

 

 

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もしも、誰かに話したくなったり、自分と向かい合って疲れた心を休めたくなったら、病気になる3歩手前で、行動を起こしてください。

私で良ければ、お話をお伺いしますし、占いで潜在意識の声を聞くこともできます。

 

病気になったら、お医者さんにかかるしか方法はありません。現在の標準医療を受けて治していくのが一番の早道です。

私のところに、もしも病気になっちゃった人がいらしたら、病院に通うことを躊躇なくお勧めします。

 

でも。

病気になる前に引き返せたら、その方がずっとずっとずっと幸せです。

うつ病はすぐには治りません。場合によっては一生付き纏います。

そうならないためにも、ぜひ、上記の3つの方法を、頭の片隅にでも置いておいてください。

私からのお願いです。

 

 

 

 

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