あろはー、横浜、白楽の占い師、幸運の白い豚というキャッチフレーズが気に入りすぎてそのまま使おうと目論んでいるながあめ るなです。

 

「…自虐?」

って聞かれましたが、大丈夫です。

確かに白くて太ましいですが、素の自分と闘うより「ああ、豚ちゃん」って思ってた方が精神衛生にはいい感じです(大丈夫か、それより痩せろ)。

 

あああ、きゃわうい…

 

欧州でも、中国でも、その他のところでも、豚は幸せの象徴。

まあ、多産で財にもなって食べることもできて、という意味で「金運」の意味が強いラッキーチャームのようですが…。

生活に余裕ができると心に余裕ができて、万事幸せになる…その幸せはきっと、誰かにも分けてあげられるはず…なんて、思っています。

 

◇◆◇

 

さて、この間、占いでこんなことがありました(ご本人にはブログ掲載承諾済み、個人や悩み事がわかる書き方はしません)。

 

お客様はとっても辛い思いをしていて、執着を手放した方がいい、でも手放すのは辛い、という状況でした。

相反する想いを抱えているため、お話を聞いていても心が前に進めません。そうしたほうがいいよね、でも…とか、手放せないよね、でもこれは良くないよね…とか。

 

そういう気持ちでルーンを引いてもらっても、願い事が二つある状態なので、あんまりキレのいい答えが返ってきません。

相談事をはっきり決めていない人にもそういう傾向がありますし、それはルーンだけでなくタロットでも易でもオラクルカードでもおみくじでも、やはり同じ傾向として現れます。

 

グルグルし始めちゃったので、あたしが一つルーンを引きました。

ルーンへの相談は、「あたしがこの人に一番オススメできる解決策はなんだろう?」

 

すると…

 

 

「オセラ」が出ました。

この文字は、先祖とか相続とか、古くてずっと続いているルールとかを示します。

季節柄、お墓まいりかな?と思ったけど、すぐにはできないご事情がありました。

 

じゃあ…というわけで、「神社仏閣巡りをして、色々見てくることで、とりあえず執着しているもののことを考え続けちゃうことを停止してみたら」

 

という提案をさせていただきました。

 

次の日、お客様は、有名な大きなお寺に行った後、有名な大きな神社に行ったそうです。

 

イメージ的には、

AM10:30

PM3:00

こんな感じ。

 

「お寺と神社なんて、ごっちゃにしすぎかな」

と聞かれたので、神羅万物大好き系無宗教のあたしとしては、

「日本は『神仏習合』っていって、1000年前から神様と仏様が一緒にお参りされてきたのでへーきへーき」

とかほざいた次第です(^^;;

 

「神仏習合」

神々の信仰は本来土着の素朴な信仰であり、共同体の安寧を祈るものであった。神は特定のウジ(氏)やムラ(村)と結びついており、その信仰は極めて閉鎖的だった。普遍宗教である仏教の伝来は、このような伝統的な「神」観念に大きな影響を与えた。仏教が社会に浸透する過程で伝統的な神祇信仰との融和がはかられ、古代の王権が、天皇を天津神の子孫とする神話のイデオロギーと、東大寺大仏に象徴されるような仏教による鎮護国家の思想とをともに採用したことなどから、奈良時代以降、神仏関係は次第に緊密化し、平安時代には神前読経、神宮寺が広まった。(wikipediaより

 

お客様が、どういう選択をするにしても、いい選択をすることができますように…。

そんな「お客様を占うときに、なぜか自分を占った」事柄を書いてみました。

 

ではでは、今日もあなたに幸せが訪れますように。

 

* おしらせ *
○次回の定期鑑定○
☆「cafe doudou」
8月20日(火)18:00〜20:00東急東横線白楽駅すぐそば
 
☆「寿屋 2階」
8月24日(土)14:00〜18:00
東急東横線白楽駅から徒歩6分ほど(六角橋商店街の中)

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