こんにちは!横浜・白楽の占い師、八重森るなです。

 

私の「るな」という名前は、実は「ルーン占いをする姐さん」というどうでもいい理由で名付けられた名前です。

占い師ネームをつけるときに、まず思い浮かんだのがルーンだったんですよ。

 

私がなんでルーン占いをやろうと思ったのか?ということをたまに聞かれるのですが、面白がってもらえるので書いてみることにします。

仲良しさんの間ではよく知られた話になっているのですが…。

 

私はもともと、天然石でラップブレスを作る人でした(その後、マクラメをやる人にもなるのですが)。

天然石をどこで仕入れようかな…とネットの海を徘徊しているときに、謎の石がよく見られたんですね。

そう…変な模様の入っている石のセット。しかも高い。

ルーンストーン

こういうやつね。

 

なんで天然石に何か模様が彫られたものがあちこちで売られているのだろう…ということで、気になった私は、それについて調べてみたんですね。

 

それは、ルーン占いをするための道具でした。

 

当時の私は、パワーストーンについていろいろ調べていたので、パワーストーンがらみの商品なのかなと思いもしたのですが、どうもルーンというものは文字そのものにて占うものであって、刻まれているものは石でも木でも紙でもなんでもいいということを知りました。

 

もともとルーン占いって、木の枝とかにチャチャッと文字を彫って、それを道具にして地面にバラっと投げて行う占いだったっぽいんですよね。

今はそれをやる場所が取れないと困るので、袋に入れておみくじを引くように文字が書いてある何かを弾くというやり方をするのが主流ですが…。

 

というわけで、占いを学んでもいないのに、つい作りたくなって「こういうもの?」とか言いながら作ったのがこれ。

 

ルーン

 

材質はハマグリの殻です。

碁石の白のB級品なのだそうで、それに色をつけておはじきとして売っていました。

そこにタトゥーシールを貼り、レジンをかけて硬化させました(レジンは、5年くらい使っていたら剥がれました十分守ってくれたかなと思います)。

 

 

正直、材質は本当になんでも良くて、なので私の講座ではウッドチップにコテで焼き目をつけてオリジナルルーンを作っていただいたり、

 

 

ワークショップだと単語帳を利用してルーンカードを作ったりもしています。

 

 

ハンドメイド魂をこちょこちょしてくれるルーン。

楽しいですよ。

 

2020年9月13日(日)から、横浜にてルーン占い講座を開きます!

あなたもオリジナルのルーン道具で占いを始めてみませんか?

明るく笑いながら進んでいく講座です。

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講座のお知らせ【200709更新】

 

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