るーなん的、気分を楽にする3つの方法

投稿者: yocolorin 投稿日:

こんにちは!横浜の占い師、八重森るなです。

 

時は秋、めちゃくちゃ素敵な空模様となりました。

特に台風一過の時以来、青の色が変わった感じがします。

 

景色

 

でも、コロナ禍で行動を制限されている私達には、季節の変わり目の美しさなんて感じていられないほどストレスが溜まっていると思います。

私が通っているヘアサロンの美容師さんも「なんか面白いことないですかねえ、毎日家と職場の往復で、友達と酒飲みながら話ができるわけでもないし。もういい加減にして欲しいですよね、コロナ」ってしきりに言っていました。…気持ちわかる…。

 

そこで、いろんな鬱々状態を切り抜けてきたるーなんが、シチュエーション別気分を明るくする方法を提案してみたいと思います!

 

コロナ禍のリラクゼーション

 

まず、この鬱屈したコロナ禍を、私達普通の人間に焦点を当てて鬱屈の原因を、シチュエーション別に探ってみます。

そして、それに対するるーなんなりのリラックス方法を書いてみたいと思います。

 

1)情報を押し付けられる圧迫感

 

辛さの原因

 

…なんっていうか、テレビではひっきりなしに「家から出るな」「人と会うな」「遊びに行くな」と禁止禁止禁止…の嵐。

理由はわかるんですよ、そうするのが1番のコロナの予防策になるから。

 

ニュースだけでなく、バラエティ番組でも、知識系の番組でも、何を見てもコロナコロナ。

命の危険をスポンジに塗って、じんわりと圧されているかのような不安感、感じますよね。

 

そして、外出ごとにつけていかなければならないマスク。

 

じっとしていないと死ぬよ!?みたいなメッセージを毎日毎日叩きつけられていると、やっぱり人間はめげてくるものなんだと思います。

 

アイディア

 

コロナ情報断ち

 

テレビやニュースサイトばかり見ていると本当にめげてくるので、違うものを見て、コロナ情報に触れる時間を減らすのは有効です。

 

映画を見たり、本を読んだり。漫画でも構いません。

映画だったら、定額見放題的なサービスが花盛りですし、本だってスマホで読める時代です。

 

私はこの間、映画館に「竜とそばかすの姫」を見に行きました。

映画館は今だいたいひとつおきにしか席が取れないようになっていますし、新しい施設なら換気もしっかりしています。

そんな過ごし方をしてしまうのも、アリだと思います。

 

運動をする

 

体を使うと、なんとなく「自分は自由で、なんでもできる」的な気持ちになれます。

なんでしょうね、ランナーズハイとまではいかないのですが、運動後の気持ちよさって人間にプログラムされた何かなんでしょう。

 

ずっと同じ格好をして、椅子に座り続けたりしていると、「ちょっと動く自由」まで自分で返上してしまっていることにもなりかねません。

運動不足で腰痛にでもなってしまえば、本当に不自由になります。

 

お散歩よりはもうちょっと強度のある運動がおすすめです。

速歩とか、ゆーっくり走るとか。

 

 

あとは、私はやったことがないのですがニンテンドースイッチの「リングフィットアドベンチャー」とか、いいですね。私のお友達が「筋肉がつくので体がしまってくる」と言ってました。コロナ太りにも効きそうです。

 

 

2)人と交流できない寂しさ

 

辛さの原因

 

「一人でいなさい」「会食をしないでください」「同居でない家族にも会いにいかないでください」…こういうメッセージも来ますよね。

 

今は9月下旬ですが、私のLINEに県のコロナ対策LINEから「お彼岸も実家に帰らないでください」っていうメッセージがやってきました。

 

人間という言葉にも象徴されるように、人間はヒトとは違う概念なんです。

人の間と書いて人間。この言葉自体に「コミュニティ」が内包されているんです。

人間はコミュニケーションを取ることに全振りした生き物なのだと思います。言葉を得、身振り手振りを理解し、表情を読む。そのために脳みそがとても大きくなった。

コミュニティを失うと、人間は人間らしく生きられないんです。

これも相当きついです。

 

アイディア

 

WEB飲み会

 

やっている人にとっては当たり前なのですが、WEB飲み会ならリアルタイムで「顔を見て」飲み会ができます。

PCやスマホに「Zoom」などのテレビ会議アプリを入れて、何人かの友達に呼びかけて一緒に飲み会を開くんです。

飲み物食べ物は各自、自分の分を用意して。

 

 

 

家に帰らなくちゃいけない心配がないので、思う存分飲んで騒いで、疲れたら寝ちゃえます。

お酒が飲める人なら、やっぱり飲んで緩んで本音を喋る、なんていう機会は嬉しいですものね。

 

占いを受けてみる

 

これ、絶対いいと思うのです。

誰か(占い師)に自分のことを聞いてもらって、単なるアドバイスではなく占いというツールを使って客観的な「これからどうする?」を教えてもらえる。

 

自分のことって人に聞いてもらうことないじゃないですか。

たまには自分の話をしたいじゃないですか。

かといって、カウンセラーさんに付くのはちょっと敷居が高いじゃないですか。

 

そんな時に、占い師をぜひ活用してください。

この頃はどの占い師さんもWEBを活用しています。上記のテレビ会議アプリなどを使うと、対面で占いができるので、あたかも占いの館に行ったかのような気分になれますよ。

 

ちなみに私もやっています。

 

 

3)同じ生活を強いられる刺激の無さ

 

辛さの原因

 

冒頭の美容師さんが言っていた言葉「家と職場の往復でつまらない」。

これって「命の危機の時に何を言っているんだ」って言われちゃうかもしれませんが、人間にとってはとても大事なことなんだと思います。

 

これはお年寄りの話ですが、今までデイサービスなどに通って運動をしたり人とおしゃべりをしたりしていた元気な方々が、デイサービスが休止になってしまうと数ヶ月で認知機能がじわりと悪くなっていたのだとか。

ある程度の刺激を脳に与えてあげないと、人間ボケちゃうんです。

 

うちの夫が月の半分在宅勤務になって、その分だけ通勤がなくなりました。

そうしたら、やっぱり何か精彩に欠く感じが(自分の中で)するのだそうです。

嫌なものでも満員電車に乗って会社に行き、他の社員との中で仕事をして、アフター5に好きな本屋さんや楽器屋さんを巡って歩く生活…それが彼にとっていい刺激になっていたみたいです。

 

アイディア

 

新しいことを始める

 

これに尽きると思います。

あんまり楽しくないことだと飽きちゃうから、ちょっと楽しめることを始めてみるのがいいかな、と思います。

例えば、資格をとってみる、オンラインヨガ教室に通ってみる、新しい楽器をオンラインで習い始めてみる、などなど…。

 

私も去年オンラインヨガ教室に通っていたことがあります。

一人でやるより、自己流がなくなりますし、第一人とのコミュニケーションがあって一石二鳥です。

習い事もお家に居ながらにしてできる世の中です。

 

ルーン占いを習ってみたいな、という方はどうぞお声をかけてください。(手前味噌)

オンライン開催も検討中です☆

 

うまく乗り越えていこうね

 

色々書きましたし、自分の宣伝も挟んじゃいましたが(汗)、

・ 体を使う

・ インターネットを使う

・ 脳に刺激を与える

なんていうことをやっていると、少しずつこの時代の閉塞感とうまくやっていく方法を見つけられるような気がします。

 

私もまだまだ「これ」という解決法を見つけたわけではありませんが、やってみていいと思ったものを書いてみました。

これが、少しでも皆様のお役に立てれば嬉しいです。

 

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