バインドルーンを作ってみよう!(1)

バインドルーン ルーン占い

こんにちは!横浜・白楽のルーン占い師、八重森るなです。

 

鬱陶しい時期になりましたね。

私の15年くらい使っている超お気に入りの傘には、どうやら穴が開いてしまっているようです( ; _ ; )

慌てて傘をポチりました。

今後何年ものおつきあいになる予定なので、選ぶのも慎重です。

 

花

 

さて、今日は、ルーンを使って願い事を叶えるお守りを作ろうと思います。

ぜひお付き合いください☆

 

☆☆☆ 以下の内容については、占いユニットOn Your Side にてオンラインWSを行います☆☆☆

On Your Side バインドルーンお茶会

日時 2021年7月18日(日)13:00〜15:00

詳しくは後日、このサイト↓↓↓にてお知らせいたします!

 

願い事はなんですか?

 

「占的」という大事なこと

 

占いをやるときに、一番大事なのはなんだと思いますか?

占いの結果?それはもちろん大事です。

でも、道を示すときに、「どう進んでいったらいいか」に対してきちんとした答えを出すためには、ゴールの設定が必要なのです。

 

占いで言えば、「何を聞きたいのか」が一番大事です。

これを「占的」と言います。

恋愛運を占いたいとして、漠然と「うーん、なんか、恋愛運?」と聞くよりも「3ヶ月以内に職場の鈴木さんと仲良くなりたいのですがなれますか?どうしたらなれますか?」と聞いた方が、当たる確率は上がります。

焦点を絞れば絞るほど、当てる光が強くなるというわけです。

 

願い事も一緒だよね

 

もしも占いに神様がいるのならば「何?何を占いたいか決まってないの?答え出しづらいな…」って思われちゃうよりも「おう、鈴木さんのことを知りたいのね。よっしゃ」って思ってもらった方がいいと思いません?

 

まして、願い事を叶えるお守りを作ろうとなったら、それは顕著です。

占いには神様は実際にはいなくてもできますが、願い事を聞いてくれる神様はいるかもしれません。

神様、という宗教的なものに象徴してもらわなくても、「願い事を叶えるのは自分の潜在意識だ」と思えば、「潜在意識に『この願いは叶う』って思い込んでもらうためには願い事を明確にしなくては」ということは理解していただけると思います。

 

あなたの願い事はなんですか?

紙に書き出してみましょう。

くれぐれも、漠然と「お金持ちになりたい」ではなくてですよ。

「◯◯というお仕事についてお金を稼ぎたい」の方が願い事は叶いやすいですよ☆

 

バインドルーンを考えよう!

 

バインドルーンって何?

 

さて、先ほどから言っている「バインドルーン」とは何か、お話しします。

バインド(bind)、とは「バインダー」とかと同じように「括る」とか「まとめる」「結びつける」という意味があります。

ルーンを複数使ってまとめ、ひとつの「お守り文字」として扱おうというものです。

 

ルーンの「霊力」

 

ルーン文字は古代ゲルマンのアルファベットなので、文章を書きつけるための文字という道具でした。

しかし、どうやらそれだけにとどまらないものがあったみたいです。

日本語にも「言霊」という考え方があるように、ルーンにも霊力のようなものが宿っていて、何かにルーンを書くことによってルーンの霊力を借りるという考え方がありました。

 

何度も書いちゃっているのですが、北欧神話「シグルドリーヴァの歌」の中にこんな記述があります。

 

勝利を望むならば、勝利のルーンを知らねばなりません

剣の柄の上か、血溝の上か、剣の峰に彫り、 二度チュールの名を唱えなさい。

 

「勝利のルーン」とは「ティール」のことです。

ルーン

 

これを剣の柄のところに書いて軍神チュールの名前を唱え、「戦いに勝てますように」と祈ると、チュールが力を貸してくれるということです。

 

シグルドリーヴァというヴァルキリー(戦乙女)はルーンに長けていて、命を助けてくれたシグルズという勇者にルーンの魔術をたくさん教えてくれるんです。

上記はそのうちの一つです。

 

バインドルーンの例

 

では、自分の願い事に合わせたルーンを探してみましょう。

 

例えば「お金持ちになりたい」が願い事だったとして、

 

①コツコツと仕事でお金を貯めてお金持ちになりたい

→お金を殖やす→フェオ

→他の人よりもいい仕事をしてお金を稼ぎたい→ティール

→仕事で成功してお金を稼ぎたい→シゲル

→満足感を得たい→ウィン

 

②博打的な稼ぎ方でお金持ちになりたい

→ハプニング的な幸運を願う→ぺオース

→成功したい、日の目を見たい→シゲル

 

のように、願い事を因数分解してルーンの意味に当てはめていくんです。

 

そうすると、いくつかのルーンに意味を込めたくなってきます。

そのルーンを組み合わせて、一つの魔術文字を作っちゃうんです!

 

バインドルーンを書いてみよう!

 

例えば①をバインドルーンにしてみると、こんなのができるかもしれません。

 

バインドルーン

 

配置の仕方、組み合わせ方は一つではありませんので、ご自分でかっこいい!と思う組み方を研究してみてください。

 

ルーン文字は「縦棒」と「斜め線」でできています。

それを意識するのが作り方のコツです!

 

さて、このあと「その2」では、お守りとしてバインドルーンを持ち歩く方法や願いが叶った後のことを書いていきます。

来週の水曜日をお楽しみに☆

 

 

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コメント

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