バインドルーンを作ってみよう!(2)

バインドルーン ルーン占い

こんにちは!横浜・白楽のルーン占い師、八重森るなです。

 

この記事は、先週水曜日に書いた「バインドルーンを作ってみよう(1)」の続きです。

 

 

そして、

 

☆☆☆ 以下の内容については、占いユニットOn Your Side にてオンラインWSを行います☆☆☆

On Your Side バインドルーンお茶会

日時 2021年7月18日(日)13:00〜15:00

詳しくは後日、このサイト↓↓↓にてお知らせいたします!

 

多分、この長々した文章読むより、楽しくみんなで作った方が楽しいと思うの!(この記事の意味は…)

でも、何をやるのかわかった方が余計楽しいと思うから、書いておくの!

 

…という、ね。

 

ではでは、続きを書いていきます☆

 

バインドルーンを持ち歩こう!

だって、「戦いに勝つためには、剣の柄にティールのルーンを彫っておきましょう」とか「好きな女に振られないためには、爪にニイドのルーンを彫りましょう」とかという使い方をされてきたルーンですもの。

やっぱりその場に持っていくのが一番効果的なんだと思うんです。

 

持ち歩きのアイディアをいくつか書いてみますね。

 

カードに書いてお財布へ

 

例えばこんなものを作ります。

バインドルーン

 

これ、なんだと思いますか?

そう、先週書いた書いたアレですよ、アレ!

 

バインドルーン

 

これをオシャレにデコってみたものです。

 

バインドルーン

 

こうしてカードに書き起こしたものを、「お財布の中に入れておけば、コツコツ貯めて私幸せ!」のお守りになります!

 

お財布を開くたびに、「あ、私は今貯蓄モードだったんだ!」って思い出させてくれるお守り。

効果は絶大です。

 

 

手帳の隅に書いておく

 

何気に効果あるのがこれ。

 

手帳のよく見るところに、「今月の願い事」みたいな感じでバインドルーンを書いておくんです。

 

例えば「健康でノリ良く仕事ができますように」というバインドルーンを書いてみます。

仕事と言えばやっぱり情報力とコミュニケーション力のアンスール。あと、人とのやりとりという点でマン。それに、戦術戦略のティールを足してみました。

そして、毎日しっかりとやれますようにという、健康を崩さないという願いを込めてダエグを。

 

バインドルーン

 

これは、6月のページに書きました。

梅雨時ですもんね、体調崩さないで調子良く仕事ができると嬉しいです。

 

バインドルーン

 

願いが叶ったら

 

あくまでも、願いを叶えるのはルーンではなくて自分です。

ルーンを書いただけで願いが叶うなら、私は今頃大富豪ですよ…。

そう、ルーンを見て、その意味を感じて、努力することが大事です。

 

そうして願い事が叶ったら、例えばしおりに仕立てたこれはどうすればいいの?

バインドルーン

 

お礼をしてゴミ箱へ

 

これは、先日の「On Your Side」の配信で、オラクルカードリーダーの天野こだちさんがおっしゃっていたのですが、

 

 

カードを捨てる時(お話しの中では「海賊版のカード」を捨てる時の話だったのですが)に、

◯ ビニール袋か何かにカードを入れる

◯ 粗塩(精製されたものでない結晶の塩)を入れる

◯ ビニールを縛る

◯ そのままゴミ箱に入れていい

 

ということをおっしゃっていました。

なぜゴミ箱に入れていいか。

それは、日本ではゴミは焼却場で燃やしてしまうからです。

火の力で浄化です。

 

ルーンのお守りもそれに準じた扱いでいいと思います。

ティッシュなどにお守りを置いて、粗塩を入れ、包んでゴミ箱に入れてしまうという方法です。

「ありがとう、あなたのおかげで願いが叶いました」と心の中でお守りに伝えてね。

 

まとめ

 

とっても楽しいバインドルーンの世界へようこそ!

他の人には知られることがない(ルーンをわかっている人になら知られるかもしれませんが)内緒のお守り、ぜひ作ってみてくださいね。

 

そして、ぜひこのワークショップ&お茶会に遊びにきてください。

みんなで一緒に、バインドルーンのしおりを作りましょう!

 

バインドルーン

 

 

 

八重森るなのルーン占い講座は→こちら

もうちょっとライトなルーン占いワークショップは→こちら

八重森るなの鑑定は→メニューの「お問い合わせ」でお時間のご相談等をさせていただいたのち、こちらでお手続きをお願いします。

 



こちらは皆様と直接つながるためのお友達LINEです☆お気軽に追加してください!

コメント

タイトルとURLをコピーしました